プロローグ
同じ設計部門の社員が体感した「リアルな内外設計」。
3名の実体験を交えながら日常業務や将来の展望を語ってもらいました。
クロストーク
同じ設計部門の社員が体感した「リアルな内外設計」。
3名の実体験を交えながら日常業務や将来の展望を語ってもらいました。
設計部
[2012年度 入社]
K.Hさん(男性)
設計部
[2023年入社]
A.Mさん (女性)
設計部
[2023年入社]
H.Mさん (男性)
内外設計で実感した「コミュニケーション」の大切さ
国籍や年齢に関係なく安心して働ける秘密とは?
座談会に参加したのは、同じ設計部門の社員たち。
国内の土木系の設計を担当するK.H、国内/海外の図面/計算を担当しているA.M、国内の新規事業に取り組んでいるH.Mの3人だ
私が内外設計を選んだ理由
A.Mさん内外設計を選んだ理由なんですが、元々専門学校でインテリアデザインなど意匠設計を学んでいましたが、設計の新しい分野に挑戦するために構造設計に特化しているこの会社を選びました。
鉄骨造(S造)に興味があり、卒業制作とも親和性があることも決め手でした。
K.Hさん私は学校での物理(力学)をきっかけに構造力学への興味を深め、構造設計を志望しました。
就職活動中に会社説明会およびインターンで実際の業務を体験し、興味と適性が一致したため入社しました。入社後、プラントの規模感や大きさに驚きつつも、非日常的な大規模構造物に携わる点にやりがいを感じています。
H.Mさんそうですね、私は学生時代に建築全般を幅広く学習しその中から構造設計を目指すことに決めました。内外設計からの会社説明会オファーをきっかけに参加して、通常の設計事務所では行わない、国内外の大規模な構造物など多様な領域に関わることや新しい設計ソフトの導入などに魅力を感じました。
K.Hさん3人ともインターンを経験しているのですが、初めの印象は意外に社内が静かで落ち着いた印象(社風)じゃなかった?
A.Mさんはい、”とても静か”で”仕事に集中できそう”と感じたのと、その時の社員の皆さんの対応が非常に優しかったです。
K.Hさんインターンの時は優しかったけど、実際入社したらとても怖かったなんてことはなかった?
A.Mさん H.Mさんもっと優しかったです(笑)
働き始めて分かった入社前と後でのギャップ。
H.Mさんイメージと違うこと…。そうですね、入社してみると自分が思っていた以上に鉄骨造、鉄筋コンクリート造、外構など多岐にわたる設計カテゴリーの多さを感じましたね。
また、外国人エンジニアが多いのですが、想像していたよりもコミュニケーションを取るのが難しくなかったというか、思ったより取りやすかったんです。
K.Hさんそうなんだよね。私も思ったより設計するものの規模の大きさにも驚いた。
説明会やインターンで見せてはもらっていたけど、いざ実際に設計して完成後の現場写真を見ると大きさを実感して入社後は印象が変わったよ。
A.Mさん私は長めにインターンを経験したので、そんなにギャップは感じなかったですが、本当に落ち着いて物静かな社風で働きやすいなと感じてます。
それに思っていた以上に案件が多種多様で同じ仕事がないので、出来ることが増えていく充実感があり、繰り返し作業にならず毎回新たな学びが発生します。
皆に伝えたい!
内外設計らしさと社風
A.Mさん私が1番に思い浮かぶのは、同僚同士の仲が良いということですね。
特に研修の時に思ったのは、私達が知らない内容があったらお互いに相談して協力するように自然と取り組めたことです。
周りの人たちが、そのようにしているので自然と協力する体制になりました。素敵ですよね。
K.Hさん仕事のオンとオフでメリハリが効いてるよね。
普段はみんな静かなんですけど、イベントとかがあると結構賑やかになったりするよね。
もう、違う人みたいになる人もいるから(笑)
H.Mさん私はチームで対応する仕事のやり方に特徴を感じます。半年以上続く大型案件を皆でお互いをサポートしながら難題を克服してゆく。
時には失敗もするけど先輩が軌道修正してくれるので、日々勉強だけど、学んだことを仕事に活かせたらとても嬉しい。
広がる仕事と夢
K.Hさん2人はまだ担当で仕事はしていないよね。3年後、10年後とか、
自分はどうなっているか興味があると思うけどどう?
H.Mさん今はまだ大きな仕事は任せてもらえないんですけど、そのうちに担当としてプロジェクトを纏める業務を行いたいです。
K.Hさん同時に建築士の資格取得も頑張っているよね。
H.Mさんはい、なんとか仕事と資格試験勉強を両立して頑張っています。会社には合格時の受験費支援などの制度もあるので。
A.Mさん私はいろいろな設計ソフトを触らせてもらっているのですけど、今後は建築系の計算ソフトを網羅したいと考えています。
今も先輩が計算した結果をまとめる作業をしているのですが、ゆくゆくは自分で一から設計してみたいという気持ちがあります。
K.Hさん早く一人でやりきれるのようになりたいよね。
2人より長く業務経験があるけど、まだ経験した事が無いFEM(有限要素法)解析を私はやってみたい。最近、FEM解析の要望も多いので、常に新しいことにチャレンジしたいと思ってる。
就活生のあなたにみんなが助け合って
協力できる体制があるので、安心してください!
H.Mさん会社というイメージよりも、常に勉強しながら仕事をするイメージですね。
気楽にっていうとあれですけど、我々がサポートするので気軽に来て頂けたらと思います。
A.Mさん最初から何でもできる人はいないから、みんなで、お互いに協力しあいながら、共に成長していきましょう。
K.Hさんうちの会社は古くさい制度やしがらみはないし、みんなが助け合って、協力できる体制があるので、安心して働くことができます。なので言いたいことは「どんな人でも大丈夫、受け入れてもらえる」